「36.5今後の原発再稼働について建設費や廃炉費用なども有ります」

「現在稼働中の原発」

大飯原発2基 福井県1,2号機は廃止。

3号機1991年運転開始4号機1993年運転開始共に117.5万kw

計235万kw

 

高浜原発2基 福井県1,2号機点検中。3号機1985年運転開始

4号機1985年運転開始共に87万kw 計174万kw

 

玄海原発2基 佐賀県1、2号機は廃止。

3号機建設費3993億円1994年運転開始118万kw

4号機建設費3244億円1997年運転開始118万kw計236万kw

 

川内原発2基 鹿児島県1号機1984年運転開始89万kw

2号機1985年運転開始89万kw計188万kw

3号機計画中159万kw

 

伊方原発1基 愛媛県1,2号機廃炉3号機1994年運転開始89万kw

 

美浜原発1基 福井県1,2号機廃炉3号機82.6万kw

2023年6月4日現在稼働総発電量1004.6万kwです。

 

下記の現在停止中と計画中の物含めていつ稼動するのかや計画中の物をどうするかです。現在運転期間を60年に延長になっています。1970年代に稼働し始めた物は正直私にも解りません。パーツ交換でどこまで稼働が出来るのか。金属疲労は有ります。クレーンも一定の重さを超えると急に曲がります。倒れる事も有ります。や事故ビルの解体後の地面の杭を抜く時もクレーンが倒れる事が有ります。「42.5クレーン」やNHKで「解体キングダム」という番組を行ってもらっていますが、42.4から見れます。金属もダメージが重なると急に折れます。ですのである程度の期間で解体しています。結局は高さ制限をかけなければなりません。

 

「停止中の原発」

女川原発2基 宮城県 1号機廃炉、2号機1995年運転開始82.5万kw

3号機2002年運転開始82.5万kw

 

泊原発(とまり)3基 北海道 1号1989年機運転開始57.9万kw 2号機1991年運転開始57.9万kw 3号機2009年運転開始91.2万kw

 

東通原発(こちらは計画中と建設中断で3基、停止中1基)青森県

2005年運転開始110万kw 計画中などの3基は138万kw

 

東海第二原発1基 茨城県 1978年運転開始110万kw

 

柏崎刈羽原発7基 新潟県(この内6基は運転開始が1990年代なので再稼働向きです。それと関東に向けて電力を送れるので早期再稼働が必要でしょう)1号機1985年運転開始110万kw 2号機1990年運転開始

110万kw 3号機1993年運転開始110万kw 4号機1994年運転開始110万kw 5号機1990年運転開始110万kw 6号機1996年運転開始135.6万kw 7号機1997年運転開始135.6万kw

 

敦賀原発1基 福井県1987年運転開始116万kw

 

浜岡原発3基 静岡県1号機、2号機は運転終二つの廃炉で900億円

3号機1987年運転開始 110万kw、4号機1993年運転開始113.7万kw、 5号機2005年運転開始138万kw、

 

志賀2基 石川県1号機1993年運転開始54万kw 2号機2006年運転開始135.8万kw

 

島根原発2基 1号機廃炉 2号機1989年運転開始82万kw 3号機は現在建設中137.3万kw

 

高浜原発2基 1号機1974年運転開始82.6万kw 2号機1975年82.6万kw 

 

大体で大きな原発100万kw以上の建設で3500億円~4000億円

廃炉で約1基500億円です。現在12基廃炉中です

 

現在稼働中の原発が10基、停止中が24基です。建設中などの物は建設した方が良いかと思います。