「36原油、液体バイオ燃料、石炭などの残存量、ウランとプルトニウムについて」

 

COP28「19年比60%減が必要」で合意 エネルギー転換の照準は35年:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)現在の所は左の記事の内容が国連が目指している内容です。当然ほとんどの人は電車バス徒歩で移動です。自然再生可能エネルギーの普及だけでは全く無理です。これと私の考案している河川水門開閉式ダム発電と地下水流ストレートトンネル回転扉式発電と竈発電とマグマ発電全てが必要です。世界生産・販売・保有・普及率・輸出 | JAMA - 一般社団法人日本自動車工業会節約面では

1、世界での自動車の年間生産を完全停止。中古車の販売も仕事でどうしても必要な人だけに限定。世界中今時ほとんどの所は電車バス徒歩で移動出来ます。必要な時は元々の人間が電動ドリルなどを使用していた方法などに変えて、ロボットが自動で動く工程を全て人間で出来る事は人間がする事。これでエネルギーを消費かなり抑え込めます。車の解体時も考えて作る事。現状は特殊な重機で解体。こちらも出来るだけ人間が行う事。最後の方の車体の方は力持ちが4人ぐらいで運べば良い。世界的にこの方法に変える事です。

2、建物が世界的に造り過ぎているので大幅に減らすのとエレベーター無しの建物にする事。エレベーターではエネルギーを消費するからです。建物を建てなくても日本は十分に造った後です。

万博の国際条約も無くす事。(ここまでは私が20歳頃に働いていた神戸市立ホテルフルーツフラワーパークで私がはっきりと言っていた事です。この方向でTVも放送していました。)

3、スポーツ界の大幅な縮小。スポーツ振興法が不必要。純民間の経済原理だけで残す事。オリンピック万博は解体。関する法律は(条約含む)全て削除(スタジアムや体育館やプールなど建設費用(土地代込み)はその球団が支出する事)

4、渡航制限。仕事と親族が他国にいる人だけ。

5、解りやすく説明します。現在80歳以上のガンダムの生みの親富野さんが現役の頃が原油の技術的採掘可能埋蔵量が80年、私が20歳頃の1998年頃が69年、2011年が残り59年、2022年で54年、自然再生可能エネルギーの普及やバイオエタノールの増産、掘削地点を増やしたりして少しだけ先延ばしにしているのが現状です。2014年発売の世界国勢図絵から2023年の世界国勢図絵では技術的に採掘可能埋蔵量が残っていた国も20か国ぐらい消えています。上記のペースで無くなっている事を理解して下さい。現在一番深い所では1万5000mの地点まで到達しています。直、海底は現在マイナス約1800mの所が一番深い所です。1万メートルなど夢物語で沖縄県の尖閣諸島の1万2000m底の海底にイラク並の油田の話は論外です。その内地震で地面内で亀裂が入るので中国のガス田からその内出て来ます。若しくは現在少しづつ揮発して混ざっている可能性が有ります。地震の数見たら解ります。97地震について

 

石油関係のニュース

 

「2023年12月12日記載」

2024年4月にてガソリン車の生産停止。これは世界中でです。請願法による陳情です。

 

電力についてですが1秒間に発電した電力が1wとすると1時間が1wh

(アワー)です。太陽子パネルの記事は1秒間の発電量で表記して頂きたい所です。日本の夏場が1番日中が発電量が多く、東日本大震災の頃は

1億KW程でした。日本全体でです。太陽光パネルのGWと言う単位は1秒でしょうか?単位の事は57パソコン関係を見てもらえれば解りますが、

GWの太陽光パネルは1年間の発電量では。億は1カ所では絶対に無理です。1秒の発電量×60×60これで1時間。それに24×365。何をややこしい表記をしているんですか。マスコミの人達で1秒の発電量を見込みで良いから言って下さいと言って下さい。話を大きく見せようとし過ぎです。

 

「2023年9月16日記載」

2011年の各国の発電エネルギー源別割合

中国   水力14.8% 火力81.8% 原子力1.8% 地熱新エネルギー1.5%

アメリカ 水力7.9% 火力69.8% 原子力18.9% 地熱新エネルギー3.4%

日本   水力8.3% 火力81.9% 原子力9.2% 地熱新エネルギー0.7%

ロシア  水力15.9% 火力67.7% 原子力16.4% 地熱新エネルギー0%

インド  水力12.4% 火力82.1% 原子力3.2% 地熱新エネルギー2.3%

カナダ  水力59% 火力66.7% 原子力24.5% 地熱新エネルギー1.9%

ドイツ  水力3.9% 火力66.7% 原子力17.7% 地熱新エネルギー11.7%

フランス 水力8.9% 火力9.8% 原子力78.7% 地熱新エネルギー2.6%

ブラジル 水力80.6% 火力15.9% 原子力2.9% 地熱新エネルギー0.6%

 

こちらが2022年のデータです

中国   化石燃料64.4%(火力66.4%) 再生可能エネルギー15.4%  水力14.7% 原子力4.7% その他0.8%

アメリカ 化石燃料60.4%(火力62%) 再生可能エネルギー15.8%   水力5.7% 原子力17.9% その他0.2%

インド  化石燃料76.9%(火力79.1%) 再生可能エネルギー11.1%     水力9.4% 原子力2.5% その他0.1%

ロシア  化石燃料62.8%(火力62.9%) 再生可能エネルギー0.6%     水力16.9% 原子力19.2% その他0.5%

日本   化石燃料64.8%(火力68.8%) 再生可能エネルギー14.7%  水力7.2% 原子力5% その他8.3%

ブラジル 化石燃料10,1%(火力17.9%) 再生可能エネルギー24.3%  水力63.1% 原子力2.1% その他0.4%

カナダ  化石燃料17.9%(火力19.1%) 再生可能エネルギー7.9%   水力60.4% 原子力13.1% その他0.7%

韓国   化石燃料62.7%(火力65.5%) 再生可能エネルギー7.7%   水力0.6% 原子力28.4% その他0.6%

ドイツ  化石燃料45.9%(火力54.6%) 再生可能エネルギー41%   水力3% 原子力6% その他4.1%

フランス 化石燃料11.2%(火力13.3%) 再生可能エネルギー14.5%   水力9.5% 原子力63% その他1.8%

 

追記です。ブラジルは水力発電の割合が落ちています。約80%から60%です。

2011年と比べると自然再生可能エネルギーがかなり伸びて来ています。

しかし昨日記載した通り、電気自動車などが普及が広がる中で、石油の消費があまりまだ抑え込めていません。私としてはG40の国が2024年4月にガソリン車を販売停止にして、65歳で免許証を強制返納、車も無免許運転のケースが今まで有ったので(返納者)車も強制売却。先進諸国はどこも少子化なので電車やバスが昼間は空いています。電車、バス、徒歩を世界中で推奨すれば電気自動化しても10年間はガソリン車の中古車が出回るので大丈夫です。仕事で必要な人だけが車を購入する時代へとシフトチェンジ。これが出来る様にならなければなりません。

下記の昨日の内容と

「58エネルギーと金属の残存量問題にて行わなければならない事。」

(クリックかタップして下さい58番を)を読めばエネルギーの節約が効いた社会が出来ます。

 

「2023年9月15日記載。本日世界国勢図絵を購入しました。私の予想通りでした」

まずは世界の原油埋蔵量ですが、2020年現在2754億4600万㎘。

消費量ですが 単位は万㎘です。億を付けているので解りやすいと思います

この数字を見て勘違いしないで下さい。予め深く掘り続けているだけで全く足りません。2022年のデータで残り54年分です。これから先も掘っていく事を想定しての数字です。産油国が最後の最後まで売ってくれるわけが有りません。下記の内容は年間の世界の消費量です。

2019年 56億8504万㎘ 2020年 51億8735万㎘      2021年  54億7687万㎘ 2022年 56億4735万㎘

  

2020年はコロナウイルス騒動で渡航制限をかけていたので消費は少なめですが、2019年や2022年を目安にした方が良いでしょう。

以前記載していた下記の欄の2011年の原油の埋蔵量ですが2614億

7800万㎘です。このころ可採年数は59年分です。

埋蔵量が増えたのは深く掘り進んでいて、ロシアは現在地下1万5千メートルまで掘ってくれています。世界最長だと思われます。

北極圏の採掘量をどれ位いつ組み込んだのか知りたい所です。それはロシアとしてもアメリカとしてもです。

2023年度版の世界国勢図絵では可採年数は54年分との表記です。

深く掘っていますが、、、だんだん差が縮んでいます。

2022年の消費量は56億4735万㎘なのでこれが50年続くと

2823億6750万㎘の消費なので約100億㎘程足りません。しかし

可採年数は54年分なので掘って進んでいるペース込みだと思われます。

 

次に天然ガスの埋蔵量ですが2020年データで188兆742億㎥です。

気体なので数字が大きいですが、油断しないで下さい。

天然ガスの世界の消費量ですが単位は億㎥

1990年 1兆9697  2010年 3兆1502 

2020年 3兆8606  2021年 4兆534  

2022年 4兆438

可採年数は2020年データで49年分です。(天然ガスの7割以上は石油が揮発した物です)

 

次にウラン鉱ですが確認埋蔵量が468万8300tで、可採年数は99年ですが、世界中の原発の大型化などでどうなるか分からないと言う所が現実です。日本でも5万kw級や30万kw級が初期の物で、最近の物は125万kw級や135万kw級なので現在世界中で稼働している原発は約4百数十基、建設計画の物を組み込むと600基を超えるので、とても判断が難しいのです。工業高校出身で家電の修理などもしていましたので、パーツ交換で耐用年数は延長出来るので、現場の人しか解らないと思います。ですのでウラン鉱の消費は加速すると私は予想します。

 

次は石炭です。せかいの埋蔵量は2020年データで1兆741億tです。

生産量は2000年 47億767万t 2010年 74億6246万t

   2020年 77億4078万t 2021年 81億5951万t

2022年 88億337万t

ですので100年分程です。ですのである程度石炭の火力発電所を使用してガス火力発電所を老朽化した所から閉鎖。世界的にほとんどの電力は自然再生可能エネルギーに変えなければ人類はそう長く先進文明は続きません。

仮に輸入国である日本は上記の輸入が止まれば備蓄の底がつきたら物流は止まり、スーパーマーケットに商品は並ばなくなり、物流が止まれば食べ物が供給出来ませんので1億人以上が死にます。石油やガスなどを採掘している国の国民に「王様、我々のエネルギーの残存量問題が解決していないのに他国に販売するのは止めて下さい」と迫られればどうなるか解らないのです。

現在の自然再生可能エネルギーの普及は加速していますが、スピードがまだ遅いと私は感じています。ペレストロカイブ式の太陽光パネルは2025年から日本も実装すると2023年4月に岸田総理が会見しました。

私としてはシリコンタイプ(5種類ほど有ります)の太陽光パネルの生産とリサイクル工場を各都道府県に一つ以上は作って欲しい所です。これに私の考案している河川水門開閉式ダム発電と地下水流ストレートトンネル回転扉発電(これらは雨の日に対応します)竈発電(学生の頃からエネルギーの残存量問題を覚えてもらい、節約する事を覚えてもらわなければなりません)

マグマ発電(資源の採掘にも繋がるかもしれません)を進めて、地熱発電や風力発電は政府が進めています。風力発電だけで1000万kwを目指しています。直、夏場や冬場で日本全体で1億kw程が最大の発電量の日だと思って下さい。これで電気自動車化が進めば1日の日本全体の使用量がかなり増えますが、プライベートで車を乗らなければ良いのです。電車、バス、徒歩で移動すれば良いのです。山の奥の方や仕事でどうしても必要な人だけが使用すれば良いのです。風呂も出来るだけ焚かない様にして、シャワーで済ます、慣れれば時間が手に入る事に気が付きます。水道代とガス代もかなり節約できます。1年間で数万円変わります。

 

後は良い情報ですが、バイオ燃料です。世界全体の生産量を記載します。

1990年 810万㎘  2000年 1050万㎘ 

010年 6606万㎘ 2020年 1億25万㎘

2022年 1億1105万㎘

確実に増えています。こちらは更に促進しなければなりません。

草なども酵母、蒸留でアルコール(バイオエタノール)が生産出来たはずです。

 

後は2021年の日本の輸入額を記載しておきます。

原油631億ドル 液化天然ガス390億ドル 石炭263億ドル

2021年の為替相場を見なければ解かりませんが

2012年の日本円に換算した数字を記載します。

石油が約15兆円程、天然ガスが7兆5千億円程、石炭が2兆9千億円程です。この頃は復興が有ったのと、為替相場は円高です。1ドル80円~90円位だったと思います。その時の原油価格やガスの価格なども有りますが、

現在は円安です。1ドルに対して150円程に2022年10月頃になり、

今年は大体平均で1ドル145円程です。2023年1年通して。原油価格は1バレル90ドル~80ドル位です。1年間の平均で。ですので

 

コロナウイルス騒動の影響が有る程度有った2021年よりも2023年の方がエネルギー関係を買い込んでいる金額は上がるでしょう。

下記の欄をタップ若しくはクリックして下さい。2023年9月16日記載

「オイルプライス」(原油価格などを知るための物です)

「為替ドル円リアルタイムチャート」(為替相場などを知るための物です)

 

 

 

原油の埋蔵量が減っている国

        2013年可採埋蔵量   2018年可採埋蔵量

ヨーロッパ

イギリス      9億2600万㎘      3億9800万㎘

デンマーク     1億2800万㎘        6800万㎘

イタリア        8900万㎘     現在表記無し。

中東

サウジアラビア 426億6800万㎘    423億3500万㎘

クウェート   165億3600万㎘    161億3900万㎘

イラン     250億1100万㎘    247億4000万㎘

オマーン      8億7500万㎘      8億5400万㎘

アラブ首長国連邦155億5000万㎘    155億5000万㎘

イエメン      4億7700万㎘     現在表記無し。

旧ソ連圏

ロシア     127億2000万㎘    127億2000万㎘

カザフスタン   47億7000万㎘     47億7000万㎘

アゼルバイジャン 11億1300万㎘     11億1300万㎘

トルクメニスタン 13億3300万㎘     13億3300万㎘

ルーマニア       9500万㎘     現在表記無し。

北米大陸

カナダ     275億3900万㎘    266億1700万㎘

中南アメリカ

メキシコ     16億 200万㎘     10億2200万㎘

ブラジル     21億 200万㎘     20億4100万㎘

コロンビア     3億7800万㎘      2億8300万㎘

アルゼンチン    4億4800万㎘      3億2100万㎘

ペルー       1億 100万㎘      現在表記無し。

アフリカ

ナイジェリア   59億 500万㎘     57億5300万㎘

アンゴラ     14億4100万㎘     13億3300万㎘

アルジェリア   19億4000万㎘     19億4000万㎘

リビア      77億 700万㎘     76億9000万㎘

エジプト      7億     ㎘      5億2500万㎘

旧スーダン     7億9500万㎘      7億9500万㎘

コンゴ共和国    2億5400万㎘      2億5400万㎘

赤道ギニア     1億7500万㎘      1億7500万㎘

ガボン       3億1800万㎘      3億1800万㎘

ガーナ       1億 500万㎘      1億 500万㎘

チャド       2億3900万㎘      2億3900万㎘

アジア

インドネシア    5億7100万㎘      5億 400万㎘

インド       8億9900万㎘      7億 300万㎘

マレーシア     6億3600万㎘      5億7200万㎘

ベトナム      7億    万㎘      7億    万㎘

タイ          7100万㎘        5100万㎘

ブルネイ      1億7500万㎘      1億7500万㎘

日本           700万㎘         700万㎘

 

上記では減っていますが、埋蔵量自体は増えている所は有ります。

いわゆるシェールオイル、つまり新しい場所の掘削(深い所)

の数値を組み込んでいる所です。

アメリカ     50億5300万㎘     97億3100万㎘

カタール     40億1300万㎘     40億1400万㎘

ベネズエラ   473億4100万㎘    481億4700万㎘

エクアドル    13億1000万㎘     13億1500万㎘

ノルウェー     9億2600万㎘     13億6000万㎘

オーストラリア   2億2800万㎘      3億8900万㎘

中国       38億7600万㎘     41億2200万㎘

 

 

 

上記のトルクメニスタンはトウモロコシやサトウキビからのバイオエタノールも含まれているのですが、旧ソ連圏は数字が変わっていません。

何が有ったのか?それと表記が無くなった国ですが、一説によると、

残存量が少ないので、他国に販売する力が無いので、自分達の国で取れた物なので、自分達で使わせてあげ。との意見から表記しなくなったとも言われています。真実は分りませんが、、、ロシアに関しては国土が広いので、

シェールオイルの残存量は有るような気がします。

その他、北極圏の海の底にはある程度有るとされています。それなりの量が。それもどこの国が掘削権を持つのかの話し合いも、先行してさせてもらっています。酷い対立にはならないように、話は進めています。ご安心ください。今の世の中で、石油の取り合いするような馬鹿な上層部はどこの国も有りません。自然再生可能エネルギーをどれだけ進めて行けるか?

ここに力を入れています。旧スーダンとは、現在の南スーダンとスーダンの

事です。旧スーダンに埋蔵量をまとめています。権利など今まで色々あったので、埋蔵量も同じにしているのかもしれません。アフリカのその他の地域についてですが、なぜ同じ量なのか、分かりません。

 

 

「液体バイオ燃料の生産量」

          2010年         2016年

アメリカ合衆国  4074万6千t       5106万t

カナダ       121万6千t        172万t

ブラジル     2354万9千t       2460万t

アルゼンチン    206万4千t        321万t

ドイツ       590万t          407万t

フランス      274万t          282万t

イタリア      165万4千t        114万t

スペイン      126万1千t        162万t

スウェーデン     75万4千t         36万t

ベルギー       44万t           47万t

ポーランド      53万2千t        110万t

オランダ       41万2千t        146万t

中国        175万7千t        340万t

タイ         85万4千t        203万t

インドネシア     40万5千t        325万t

オーストラリア    41万1千t         23万t

中東         10万t    トルコ    14万t

アフリカ           0  ジンバブエ   4万t

ポーランド                   110万t

イギリス                     71万t

ハンガリー                    58万t

オーストリア                   50万t

ポルトガル                    34万t

チェコ                      27万t

ルーマニア                    23万t

スロバキア                    23万t

フィンランド                   15万t

ギリシャ                     15万t

リトアニア                    12万t

ブルガリア                     9万t

ラトビア                      5万t

アイルランド                    3万t

ベラルーシ                     2万t

インド                     101万t

韓国                       88万t

マレーシア                    58万t

フィリピン                    37万t

日本                        2万t

 

世界計      8757万3千t       1億988万t

 

こちらの方は、年々世界的に増えています。

少しでも燃料を増やさなければならないので、

こちらは明るい話題です。

 

 

「石炭の残存量」

 

            2010年可採埋蔵量 2016年可採埋蔵量

中国           622億t     1240億5900万t

インド          561億t      855億6200万t

インドネシア                    173億9400万t

カザフスタン       215億t       256億 500万t

ベトナム           1億5000万t  31億1600万t

北朝鮮            3億          6億t

モンゴル          11億7000万t  11億7000万t

パキスタン                                                                                     2億 700万t

トルコ            3億2200万t   3億8000万t

マレーシア             400万t   1億4100万t

韓国                        3億2600万t

アメリカ合衆国     1085億 100万t 2226億4100万t

カナダ           34億7400t    43億4600万t

ロシア          490億8800t   696億3400万t

ポーランド         41億7800t   162億 300万t

ウクライナ        153億5100t   320億3900万t

イギリス           2億2800t       7000万t

ドイツ              4800t       2100万t

チェコ            1億8100t    11億0700万t

スペイン           2億t        86億8000万t

ボスニア・ヘルツェゴビナ   4億8400t  

ノルウェー

オーストラリア      371億t       620億9500万t

ニュージーランド         3300t     8億2500万t

南アフリカ共和国     301億5600t    98億9300万t

ジンバブエ          5億 200t     5億 200万t

コロンビア         67億4600t    48億8100万t

ブラジル                     15億4700万t

ベネズエラ          4億7900t   現在表記無し。

アフガニスタン                      6600万t

トルコ                        3億8000万t

日本                         3億4000万t

メキシコ                       1億1600万t

モザンビーク                    17億9200万t

ボツワナ                         4000万t

コロンビア                     48億8100万t

チリ                        11億8100万t

世界計         4031億9700t  6986億6000万t

 

  上記の内容の通り、石炭の埋蔵量は増えています。

一説によると、マグマから冷えたら石炭が取れると聞いた事が有りますが、

こちらも環境問題などが有り、限界が有ると思います。

基本は原油の消費量を抑えての電気自動車化、

水素自動車化なので、石炭も限界は有るので、

やはり結論として自然再生可能エネルギーを進めるしか有りません。

 

 「2022年3月6日記載。原油の産出量2016年」

世界計約39億6604万tこれを少ない年の消費量だと思って下さい。2018年可採埋蔵量約2659億2200万t残り60年位です。正直世界中で

「地下水流ストレートトンネル回転扉発電」の設備を整えるまでスタートした年から20年で原油の消費量を半減出来たら良いのではと思います。ここまでで残存量約1800億tこれは電気自動車が普及しなければ、という所は有ります。その後20年でほぼ完璧なぐらいに世界に普及出来れば(ある程度の年数で発電し始めます)

約1600億t残しで大体をガス(石油が揮発した物が天然ガスですで料理出来るので何とか。ここまで来たら銅がどれ位で足らなくなるか分かります。1000年なのか1万年なのか銅が足らなくなったら金を使用すると思います。電気の伝導率です。しかし金は直ぐに無くなるでしょう。船や飛行機は原子力貨物船と水素エンジンの船と

飛行機で運用して「地下水流ストレートトンネル回転扉発電」が敷設出来ない所は石炭の火力発電。温かい所は太陽光パネルは必須です。赤道直下は発電力が格段に違います。ポータブルの蓄電器付き太陽光パネル

を買ったので分かります。夏と冬では全然違います。

後気が付いたのですが、太陽光パネルに余っている鏡を集めて当ててあげたら発電力が上がるのでは?試してみたい所です。後はバイオエタノールと山奥は薪で暖を得ながら発電ですね。山から近い家の人で任意で装備してもらって国から許可を貰って山の中から枯れ木は無料で持って帰って良い事にすれば10万世帯位に普及するのではないでしょうか。コスト的な部分が有るので。学校への災害対策で薪暖炉発電ですね。本当に枯れ木や枯れた竹は

山ほど有るので丁度良いかと思います。間伐が必要な密集し過ぎている竹林も有るのでこれで大分石油の消費量が抑えれます。それから植林ですね。綺麗な家具のリサイクル店とインターネット販売が必要かと思います。直、基本的に解体した時に出る木材にて学校や現在の

バイオマス発電にて使用。現在は日本は家を建て過ぎているので築30年以内の程度の良い中古物件を仕事の絶対数を伝えて買って頂けるのが資産を消滅させない様な工夫なのでこちらを推進していきたい所です。2022年に記載している所も重要なので皆さん読んで下さい。

何年位に普及出来たら残りの石油の残存量がどれ位かの

計算は20歳頃にしています。かなり大幅に遅れています。本当にこの件は笑えない状況です。

「2022年3月10日記載」

何故私が以前石油の残存量が残り約50年としたのは

かなり数年前から旧ソ連地域の残存量は

全く変わっていません。私が小学生の頃から北極圏の

氷の下には石油が有ると言われていましたが、

その頃からその辺りで採掘しています。アメリカも

近くて掘る技術が有るので掘っています。

私の推測ですがあまり残って無いと思います。

南極圏にも手を付けているのでは?

もう本当の情報が無ければ私もお手上げです。

 

下記の内容ですが、タングステンが融解温度がとても高い物で、放射能と言うよりも核燃料棒の格納容器に使用している金属かと思います。下記の内容はインターネットからです。日本はカナダから輸入させて頂いています。約99%です。「はだしのゲン」と言う映画は白血病は栄養失調で当時の食糧事情です。 

「ウランとプルトニウムについて」

1、広島原爆がウラン、長崎原爆がプルトニウム

炭化タングステンが放射能ブロック

ウラン238 99、274%

ウラン235 0、7204%

ウラン234 0、0054%

ウラン235だけが核燃料として原子力発電に使用できる。

トリウムを原料としてウラン233を作成

プルトニウムはウラン鉱石の中から発見

プルサーマル計画についてプルトニウムをウランと混合した酸化物燃料(MOX燃料)。解りやすく言いますと、元々ウラン鉱なので両方とも燃やすという事です。