「152スポーツ界と一般人で全員でしっかりと考えなければならない問題」

 

 

 

「オリンピックの件についてとスポーツについて」

 

1、老朽化問題と農業問題、を見てもらえれば理解できると

思いますが、世界的にスタジアムを造りすぎだと思うのです。

私が中学生の頃までは、プロ野球とプロゴルフ

ぐらいだったのです。高度成長期にゴルフ場の

造りすぎで、会員権などの転売など、大きな問題となりました。

高校生の時にサッカーがプロ化され、

一時はその勢いで気が付くとJ3まで三部まで

作られてます。スタジアムを作っている所も有り、

神戸もしくじってます。2002年の日韓Wカップの時に、

ウイングスタジアム神戸を造ってしまったのですが、

元々総合運動公園にスタジアムは有り、万単位の人を

収容することができ、ウイングスタジアムを造る意味は

無かったのです。正直スポーツは順位によってお客様の

数はとても変わります。老朽化した時、誰が取り壊すのか?

真面目に考えなければなりません。

それと、スポーツへの来客が人口によってお客様の数が

決まっていますので、ライブ、コンサートなど

増えれば増えれば全部埋まるわけがないのです。

この部分ももぐらたたきなので、ある程度調整が

必要だと思います。

2、東京オリンピックの時に水泳の競技場の事など私も提案していました。

国立競技場も最初はザハ案が(豪華なスタジアム)

出て来ましたが、高すぎると反対しました。

実際に金額をかなり抑えて造ってもらいましたが、

水泳の競技場は新しく造られてしまいました。

元々世界水泳で使用していた競技場で良いのでは。

と提案していました。正直世界選手権以上の大会じゃ無い時、

観客席がらがらなんです。普段から客席が埋まる競技ではないのです。

で消費税が上がってしまいました。全てがオリンピックが

原因ではないのですが、延期のが決まり、税金の投入額は

6800憶円。今までのケースですと、この後金額が上がっています。

 

3、安全性についてですが、昔兵庫県明石市で夏の花火大会で

10万人以上人が集まり、歩道橋で人が将棋倒しになり、

子供などが亡くなっています。当時の映像を見れば

現場が地獄絵図だと分かります。歩道自体が狭く、

山陽電車にも片側単線なのでそこまで輸送能力は無く、

そもそも改札口が小さいのに10万人が通過しようと

思ったら何時間かかるか、結局警備が行き届いてなかった

との事で警察署の署長が辞任する形となりました。

東京オリンピックで、プロ野球やサッカーなどの多くの人が

集まる(ライブ、コンサート含む)イベントが

どの様に開催されるのか?歩道などの安全性が

確保されているか?

例、国立競技場で8万人神宮球場、東京ドームで合わせて約8万人、

グランドにも椅子(いす)は設置できます。

サッカーやコンサートの状況はどうか?

数年前に言っておいたので対応してませんでしたでは

危険です。輸送網だけではなく、歩道の確保、改札口での対応

など本当にしっかりと対応しないと明石歩道橋事件の様に

なってしまう可能性が有ります。

 

 

 

これで問題点が明確になりました

(1)経済的にも老朽化した時の問題などを考えると、

オリンピックの開催方法などは基準を作るべきであり、

一般の人もその内容を理解してもらわないと

同じ事の繰り返しになると思います。

 

(2)種目の限定、数の事です。これを行わないと

種目が増え続けるので大変です。

増えれば増えるほど、大変です。何のためにTV

作ったのか分からなくなります。

正直会場にそこまで多くの人が必要だとも思いません。

(3)について安全性について記載しましたが、

そもそもその人数が改札口に来た時に、

全員通れるのに何時間かかるかです。

将棋倒しになると死人が出ます。

実際に明石歩道橋の映像を見れば理解できます。

経済規模にもよる部分があるかと思いますが、

正直人口が少ない国では負担が大きすぎると思います。

今後の他国での開催に関しても規模

は本当に検討するべきです。

 

 

「2023年5月15日記載。スポーツ界へのメッセージ」

 

 

「2023年6月16日記載。最終結論」

サッカー界も野球界も全てのスポーツチームがそうなのですが、

他国から選手を呼ばないのと(各チームにいる選手)と日本人が

海外のチームに行かない事。国家代表戦が有るから意味が無い。

エネルギーの残存量問題の方が先。一時的にこちらに住んで帰国。

それなら母国のチームにいたら良かった。大変な業務を増やしているのと、

TVを見て影響を受ける人間が多過ぎる。経済界にも1980年代に飛び火している。バブル崩壊が有ったのに何も変わっていない。反省が先。

もっと昔は大恐慌(世界恐慌とも言います)銀行や証券会社が悪いと

いう事になっています。詐欺だと。アメリカの議会で。

「20.1スティーガル法とリーマンショックとボルカールール」と

「20.5日本銀行や銀行など」と「20.6証券会社の事について」など

読んだ?10分位で読めるでしょう。この辺りも身勝手に医療関係などが

多数出店して手に負えない。岡場駅から田尾寺駅間で歯医者も内科もどちらも10店舗程。美容院(髪の毛を切る所)散髪屋なども同じ。飲食店も造っては閉店。破産法が通ったとしてもそれは国民への負担。会社のお金も同じ。出店しなくて良かった物を出店しているからエネルギーの残存量問題を理解していない事が解る。「ZERO最重要問題」読みました?いつになったら自分で読めるようになるの。大きな家買ったりするから皆我儘になる。

海外旅行も「皆に迷惑がかかるから」と思えば良い。仕事でそれをし始める人間が会社に現れるとその会社の散財は始まる。逃げる先なんてないよ。他国に家族事逃げれば、なんて考えていても無駄。時間の問題。最後は食料の奪い合い。同じ国人間で。それしても3日生きながらえるかどうかだけ。

余計な仕事を増やされるなら生活保護者が増えた方が経済的にも

エネルギーの残存量問題的に良い。この間も見ました。神戸市中央区で新しい自社ビルを建てている証券会社が現れたのは。中央区は元々証券会社が多い。また散財だ。ずっと業界再編で合併している歴史を知ったら

同じ事だと気がつく。造らなかった方がましだったと。