「136ライジン、UFC、ベラトールなどのルールや階級などのルール」

MMAとはミックスド・マーシャルアーツの略語です。

ライジンについては昔私が20歳頃からの提案で有りました。

いつかK-1のチャンピオンやプライドの有力選手や

他の団体などのチャンピオンを集めて誰が一番強いのか?

を決める所です。

歴史的にはUFCが一番先輩の様ですが、

イギリスのCage Warriors(ケージウォーリアーズ)や

KSWの歴史も調べてみたいと思っています。

昔のプライドでは

ヘビー級が主で、ミドル級も出来たかと思います。

エミリヤーエンコヒョードルさんが「氷の皇帝」(ロシア出身)

だったのですが、途轍もなく強かったです。当時のMMAランキング

ヘビー級王者はエミリヤーエンコヒョードルさんだったと思います。

長期政権ですね。以外かと思われると思いますが、身長は184㎝で

試合前の他の選手との写真ではかなり小さく見えます。

しかしリング上では互角の大きさに感じられるとても

アグレッシブな存在でした。活力に溢れるファイターでした。

少し前に現役復帰しましたが、私よりも年上です。

しかし強いです。昔の映像を見れば誰もが強さに驚かれるでしょう。

相手も世界中の猛者を集めていました。

それでは設立時から見てみましょう。

 

 

K-1(ケイーワン。日本)1993年設立。2012年香港にて登記。

UFCさん(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ。

アメリカ)が1993年設立。

PRIDE(プライド。日本)が1997年設立。

CageWarriorsさん(ケージウォーリアーズ。イギリス)2002年設立。

KSW(コンフロンタチャ・シュトゥヴァルキ。ポーランド)

2004年設立。

Bellator(ベラトール。アメリカ)さんが2008年創立。

RIZIN(ライジン・ファイティング・フェデレーション。日本)

2015年設立。

日本は立ち技、アメリカは総合格闘技、との事からスタートしました。

第二次世界大戦後にお互いを尊重する所からの民間による平和外交

でのスタート。そう言えば小学生の頃からこの手の話が進んでいた事を

思い出しました。それでは各階級を記載していきます。

Ibなのかlbなのかまだはっきりと調べていませんが、

そこの詳細は少しお待ちください。

 

「各階級」

注意事項lbかIBについてですが、重さを表しているのか

単位が変なのは気が付きました。ボクシング界の方も変です。

これが本当だろうなと思われる物を見かけたら

記載します。

 

ライジン 日本

男子

ライトヘビー級  -93.0㎏

ライト級     -71.0㎏

フェザー級    -66.0㎏

バンダム級    -61.0㎏  

 

女子

スーパーアトム級 -49.0㎏

 

UFC アメリカ

男子

ヘビー級     -120.2㎏ -265lb

ライトヘビー級  -93.0㎏  -205lb

ミドル級     -83.9㎏ -185lb

ウェルター級   -77.1㎏  -170lb

ライト級     -70.3㎏ -155lb

フェザー級    -65.8㎏  -145lb

バンダム級    -61.2㎏ -135lb   

フライ級     -56.7㎏ -125lb

 

女子

フェザー級    -65.8㎏   -145lb

バンダム級    -61.2㎏  -135lb 

フライ級     -56.7㎏  -125lb

ストロー級    -52.2㎏  -115lb

 

ベラトール アメリカ

男子

ヘビー級     -120.2㎏ -265lb

ライトヘビー級  -93.0㎏   -205lb

ミドル級     -83.9㎏   -185lb

ウェルター級   -77.1㎏    -170lb

ライト級     -70.3㎏   -155lb

フェザー級    -65.8㎏   -145lb

バンダム級    -61.2㎏    -135lb   空位

 

女子

バンダム級    -61.2㎏  -135lb 

フライ級     -56.7㎏   -125lb

ストロー級    -52.2㎏   -115lb   空位

 

ケージウォーリアーズ、 イギリス

 男子

スーパーヘビー級 

ヘビー級     -120.2㎏ -265lb

ライトヘビー級  -93.0㎏  -205lb

ミドル級     -83.9㎏ -185lb

ウェルター級   -77.1㎏  -170lb

ライトウェルター級-72.6㎏ -160lb    

ライト級     -70.3㎏   -155lb

フェザー級    -65.8㎏  -145lb

バンダム級    -61.2㎏ -135lb   

 

女子

フライ級     -56.7㎏  -125lb

ストロー級    -52.2㎏  -115lb 空位

 

 

 

KSW ポーランド

ヘビー級     -120.2㎏ -265lb

ライトヘビー級  -93.0㎏  -205lb

ミドル級     -83.9㎏ -185lb

ウェルター級   -77.1㎏  -170lb

ライト級     -70.3㎏ -155lb

フェザー級    -65.8㎏  -145lb

バンダム級    -61.2㎏ -135lb  

 

女子

フライ級     -56.7㎏  -125lb 空位

ストロー級    -52.2㎏  -115lb 空位

 

 

 

ONE 中国香港 (注意事項:階級が同じでも重さが違います)

ヘビー級     -120.2㎏ -265lb

ライトヘビー級  - 102㎏  -205lb

ミドル級     - 93㎏ -185lb

ウェルター級   - 84㎏  -170lb

ライト級     - 77㎏ -155lb

フェザー級    - 70㎏  -145lb

バンダム級    - 66㎏ -135lb   

フライ級     - 61㎏ -125lb

ストロー級    ‐ 57㎏ ‐

 

女子

ストロー級    - 57㎏  -lb

アトム級     ‐ 52㎏  ‐lb

 

 

 

 

「ルール」

私もこの記事は本当の事を記載しているんだろうな、

との感覚で記載しています。試合でも色んな行動(技)

を見ていますのでNJSACB制定の統一ルールの準拠ですので

少しぐらい違う内容があるようです。

ライジンやプライドでは特別ルールの時も有りましたし

長く見ていないと分からなくなる事が有ります。

 

 

UFC

1ラウンド5分×3ラウンド制

メインイベント、タイトルマッチ 1ラウンド5分5ラウンド

オープンフィンガーグローブ着用

 

下記の内容が反則行為です。

「反則行為」

急所・眼球・喉への攻撃

噛みつき攻撃

頭突き

脊髄や後頭部への打撃

4点ポジション(手と足を地面についた状態)での相手への膝蹴り

4点ポジションでの踏み付け・サッカーボールキック

その他スポーツマンらしくない行為

 

WOWOW 2,300円

UFCファイトパス 1,214円~

 

「ベラトール」

 

ノンタイトル戦1ラウンド5分×3ラウンド制

タイトル戦1ラウンド5分×5ラウンド制

 

NJSACB制定の統一ルールに準拠

グラウンド状態の相手への頭部・顔面への蹴り技は禁止

頭部、顔面への肘打ち認められています。

 

DAZN 1,750円

 

 

 

「ファイトマネー」

インターネット上にて本当そうかな、と思われる物から

抜粋しました。1試合のファイトマネーです。

ボクシングならそこから33%をジムに納めるようですが、

およそですがRIZINも同じ様な物かと思います。

はっきりした事が分かったら記載したいと思います。

 

エミリヤーエンコヒョードル選手 1000万円~2000万円

堀口恭司選手 

UFC時代 基本給 2万9000ドル ウィンボーナス2万9000ドル

リーボック スポンサー料5000ドルの計6万4000ドルです。

RIZINにて1試合800万円程 バンダム級優勝時1500万円

 

朝倉未来選手 1000万円程

 

扇久保選手   200~300万円程

 

 

 

浜崎朱加選手 400万円~500万円程

カンナ 選手 200万円~300万円程

山本美憂選手 200万円~300万円程

RENA 選手  50万円~200万円程

 

バンダム級にて 

優勝賞金 1000万円         準優勝 500万円

最速勝利賞 100万円   ベストバウト賞2名 100万円

ベストKO賞 100万円    ベストサブミッション賞100万円 

 

 

こちらの金額ですが最近TVでの放送があまりないためにK-1のファイトマネーが下がっている様です。昔の頃の話が記載していましたが、

魔裟斗選手が2度K-1WARLD MAXにて王者になった時ですが、

優勝賞金とファイトマネーだったのか5000万円となっていました。

TVでの視聴率が良かった頃で放送がされていた頃です。

 

那須川天心選手 1000万円~1500万円

武尊              500万円

K-1

1試合目の人    5万円~10万円程

日本チャンピオン      30万円程

世界王者    100万円~300万円程

 

 

「総合格闘技団体」

パンクラス 1993年設立 本部 東京新宿区

日本人のプロレスラーが設立 活動期間2012年~

Krushと業務提携WSOF(レイ・セフォー代表)と業務提携

2014年5月11日より10角形のゲージを使用

男子

無差別級           

ヘビー級     -120.2㎏ -265lbs  空位

ライトヘビー級  - 93㎏  -205lbs  空位 

ミドル級     - 83.9㎏ -185lbs  空位

ウェルター級   - 77.1㎏  -170lbs  

ライト級     - 70.3㎏ -155lbs

フェザー級    - 65.8㎏  -145lbs

バンダム級    - 61.2㎏ -135lbs   

フライ級     - 56.7㎏ -125lbs

ストロー級    ‐ 52.2㎏ ‐115lbs

 

女子

バンダム級    ‐61.2㎏  ‐135lbs  空位

フライ級     ‐56.7㎏  ‐125lbs

 

ストロー級    ‐52.2㎏  ‐115lbs

 

修斗              1989年 設立 本部 東京都北区

タイガーマスクの佐山聡氏が設立

2016年からゲージを使用

スーパーヘビー級 無制限       空位

ヘビー級     -120.2㎏ -265lbs  空位

ライトヘビー級  - 93㎏  -205lbs  空位

ミドル級     - 83.9㎏ -185lbs

ウェルター級   - 77.1㎏  -170lbs

ライト級     - 70.3㎏ -155lbs

フェザー級    - 65.8㎏  -145lbs

バンダム級    - 61.2㎏ -135lbs   

フライ級     - 56.7㎏ -125lbs

 

ストロー級    ‐ 52.2㎏ ‐115lbs

ミニマム級    ‐ 47.6㎏ ‐105lbs  空位

 

女子

スーパーアトム級 ‐ 50.0㎏ ‐110lbs

 

 

 

DEEP   2001年 設立  愛知県名古屋市

活動期間2014年~

 

男子

メガトン級     100㎏以上

ライトヘビー級  - 93㎏      空位

ミドル級     - 83.9㎏ 

ウェルター級   - 77.1㎏  

ライト級     - 70.3㎏ 

フェザー級    - 65.8㎏  

バンダム級    - 61.2㎏    

フライ級     - 56.7㎏ 

ストロー級    ‐ 52.2㎏ 

 

女子

無差別級

ミドル級     - 61.2㎏ 

ライト級     - 52.0㎏ 

フェザー級    - 48.0㎏    

 

フライ級     - 45.0㎏ 

 

アメリカ総合格闘技PFL(プロフェッショナル・ファイターズ・リーグ)

創設者レイセフォー 2012年 設立2017年

オーナーMMAX lnvestors

オーナーの方がWSOFの株を半分以上取得した様です。

男子(現在階級の体重が不明です。調査中です)

ヘビー級     

ライトヘビー級  

ミドル級     

ウェルター級     

ライト級      

 

フェザー級    - 

 

REALFIGHT  CHAMPION  SHIP  リアルファイト・チャンピオンシップ

2012年 設立 日本本部

 

ウェルター級    -77.1㎏

スーパーライト級  -74.2㎏

ライト級      -70.8㎏  空位

フェザー級     -66.3㎏

 

 

 

RISE(ライズ)2003年 設立 東京都豊島区

男子

無差別級

ライトヘビー級   90㎏      

スーパーミドル級  80㎏

ミドル級      70㎏ 

ウェルター級    67.5㎏ 

スーパーライト級  65㎏ 

ライト級      62.5㎏    

スーパーフェザー級  60㎏ 

フェザー級     57.5㎏  

 

バンダム級     55㎏ 

 

女子

体重表記が無いので分かりません。