「日本名球会について。」

名球会入りについてですが、条件が投手が200勝か250セーブ、

打者が2000安打を達成する事が条件です。

それではまず投手部門を見てみましょう。

 

「2021年6月6日記載。投手部門」

 

「200勝以上投手」

江夏豊  206勝兵庫県

北別府学 213勝鹿児島県

工藤公康 224勝愛知県

黒田博樹 203勝大阪府

小山正明 320勝兵庫県

鈴木啓示 317勝兵庫県

野茂英雄 201勝大阪府

東尾修  251勝和歌山県

平松政次 201勝岡山県

村田兆治 215勝広島県

山田久志 284勝秋田県

山本昌広 219勝神奈川県

米田哲也 350勝鳥取県

金田正一 400勝愛知県

 

「250セーブ以上投手」

 

岩瀬仁紀  407セーブ愛知県

高津臣吾  313セーブ広島県

佐々木主浩 381セーブ宮城県

 

「2021年6月8日記載。投手部門について」

 

まず200勝以上の投手の方ですが、こちらの達成はハードルが

かなり高いです。20歳には一軍のローテーションに入って、

年間10勝以上勝って40歳で200勝です。怪我をすると、

その年に10勝以上勝つのは難しいので、

15勝ぐらい勝つシーズンを何回か作らなければなりません。

意外な事ですが、松坂大輔元選手や岩隈久志元選手は170勝投手です。

球界を代表する投手でも、200勝には中々到達しないのです。

現在の選手で200勝以上を達成しそうな選手は、

2020年修了時の成績でダルビッシュ有169勝、田中将大178勝、

前田健太150勝、年齢的にもこの三人は、

よほどのことが無い限り200勝以上は当確でしょう。

セーブ部門ですが、こちらは本当はセーブ数とホール度数と勝利数を

足して400。これに改善しなければなりません。

しっかりとホールドしている人も仕事をしっかり行っているので、

同数として扱い、多くの中継ぎ抑えで、全員野球で試合を行うものとして

扱う方が良いでしょう。200勝の数字も考えたのですが、この数字はハードルが高すぎます。

ですので名球会入りの条件をもう一度記載しますが、

ホールド、セーブを1回につき1ポイント、

勝利数1勝利に付き2ポイントの計算、

先発200勝ですが、170勝にホールドとセーブ数を足して2で割り、1勝を1ポイントとして計算。つまり

170勝にホールドとセーブが60あれば、

名球会入り、これでどうでしょうか?

先発から外されてチーム事情から中継ぎや抑えに回される事が有りますが、これなら先発を外されても、

名球会入りの可能性は有ります。

この条件なら、打者と投手の名球会入りの

ハードルの高さが同じ位か、まだ少し投手の方が難しい

ぐらいに調整できたと思います。

 

 「2021年6月8日記載。世界的に知って欲しい在日選手の活躍」

 

実は世界の本塁打王、王貞治さんは台湾系の在日系の方です。

400勝投手の金田正一さんは韓国系の在日系の人です。

元阪神タイガースの監督の金本知憲さんも韓国系です。

 

 

「2021年7月18日記載。勝利数と投球回数」

 

大リーグの先人の方達の記録などを見て、当時はどうだったか

など、とんでもない投手としての勝利数を見てみましょう。

歴代1位がサイ・ヤング投手ですが、511勝です。

とんでもない数字なのですが、1シーズンの投球回数を見てみましょう。

300後半の投球回数が6回、400回を超えたシーズンが

5回など、今の日本の選手の一週間に一回の登板の選手で

200回を超えると多い方です。現代の7、8、9回の

中継ぎと抑えの投手の必勝リレーが確立している現代では、

中々怪我がなくても1シーズンに200回を超える事は有りません。

ロジャー・クレメンスさんやランディ・ジョンソンさん

 

 

 

 

後日記載します。